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朝ドラで双子の区別がだんだんと

2008/10/27 配信

9月にスタートしたNHK朝の連続テレビ小説「だんだん」の主演は三倉茉奈と三倉佳奈。


彼女たちが「マナカナ」と呼ばれ親しまれるようになったのは、朝ドラ「ふたりっ子」の出演がきっかけだった。それから12年、マナカナが朝ドラに帰ってきたのだ。


■kizasi.jpで「マナカナ」で検索した結果のグラフ

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【データは2008年10月23日 09:29現在】


「だんだん」は、生まれてすぐ離れ離れとなった双子の姉妹が18歳で運命的に出会い、姉妹の絆を深めながらふたりで歌手を目指すというストーリー。

  • 「マナカナの出生の秘密が、始まって3週間で分かってしまった」
  • 「展開が速くて、すでにおもしろくなってきています」

といったブログの声にもあるように、今回の朝ドラは展開が早く上々の滑り出しのようだ。「ハマっています」と宣言している人も多数見受けられた。


また、歌が重要な役割を果たしているこのドラマだが、マナカナの歌声も「きれいな声」「同じ声質だからハモっても綺麗」と好評のようだ。
松田聖子の名曲「赤いスイートピー」がくりかえし歌われているのだが、「頭から離れない」「つい口ずさんでしまっている」という声も。


まだ始まったばかりの「だんだん」だが、マナカナのふたりを「すっかり区別がつくようになってしまいました」という人も多い。「だんだん」を見続ければ、だんだん区別が付くようになるみたいである。


ちなみに、二人の見分け方として「ほくろカナ?」というのがある。左目の下にほくろがある方がカナという覚え方で、本人たちが考案したそうだ。また、向かって左がマナで右がカナと立ち位置で区別する方法もあるが、ドラマの時は使えない。


ともかく、「だんだん」を見続ければ、あなたなりの見分け方が発見できるかも。マナカナのふたりも、みんなが見分けられるようになる日を「まーなかな」と待っているに違いない。

(芦之由)



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連続テレビ小説「だんだん」

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