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009イヤーを機に世界平和を考える

2009/01/06 配信

2009年に突入し、盛り上がっているのが石ノ森章太郎先生の代表作[サイボーグ009]。

数字の語呂合わせとはいえ、千年に一度の009イヤーということで、関係者もファンも気合が入っている様子。


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【データは2009年1月4日08:45現在】

ブログでは出版社等が今年を009イヤーとして盛り上げていこうとする動きに対して、


  • 「関係各社は、一発当てようと画策してますな。商魂、たくましス」

と、シビアに見る向きがあるのは確かなようだが、


  • 「今年の年賀状はプリントごっこ印刷のサイボーグ009でございます」

といったように、自主的にこの記念すべき年に合わせた年賀状を作る人もいたようで、ファンとしては


  • 「今年はサイボーグ009を語れる仲間がふえることに期待」
  • 「009ファンの自分としては、何か嬉しい事が起きそうな一年です♪」

と純粋に作品がより多くの人に広まってくれることを楽しみにしているようだ。


元旦には石森プロがサイボーグ009の新聞広告を出していた。
作品にも描かれている戦争や差別、物質文明への問いなど、強いメッセージが込められた印象的なこの広告に対して、心を打たれたブロガーは少なくない模様。


  • 「出版系の全面広告で一番目を引いたのは、石森プロの意見広告」
  • 「サイボーグ009の新聞広告には何やら考えさせられるメッセージが添えられていました」

広告だけではなく、新しいオフィシャルサイトもアップされていて、そこには作品の収益の一部で世界平和に貢献する活動を開始するといった言葉も。


今年、サイボーグ009がどんな動きを見せるのか、そしてどんなメッセージを私たちに発信してくれるのか、注目だ。

(松永栄己)


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コメント

山下 安音

 7月7日、名古屋高裁は岐阜地裁の公務執行妨害事件30万円の略式起訴罰金判決を破棄して、逆転無罪判決を言い渡したと中日新聞が伝えた。下山保男裁判長は「巡査長は、永井被告に怪我を負わせていることから、対応の是非を問われかねず、先に暴行を受けたと虚偽の証言をしている可能性がある」と指摘した。永井さんによると、検事に「認めなければ起訴する。どうしても警察官を突いたと言えないのか」などと自白を迫られたそうだ。主任弁護人は「警察官と市民が絡むと検事と裁判官は、警察官の証言を信じ、公平に見てくれない印象がある」と話した。名古屋高検は、上告せず、男性の無罪判決は確定した。
 元北海道警の報償費問題告発者の原田宏二氏が代表をつとめる「市民の目フォーラム北海道」のブラグでは、これら全国の裁判経過や警察官からの内部告発などが詳細に記録されている。
 高知では、県警白バイ事件の国家賠償が係争中である。この事件では、副検事が、スクールバスの生徒の供述調書の指紋と署名を偽造したとして鑑定証拠が提出された。この警察・検察犯罪はいつまで続くのだろうか。今こそ、コミュニティの主権民が修復的司法の実現に向けて立ち上がるべき時が来ているのではないだろうか。

 私は、県警本部長を告訴した。県警監察課と公安委員会への苦情の申し立てに対して、高知南署の警察官が、虚偽の供述をして、私の名誉と信用を毀損したからである。いつまでも、このうそを野放しにするわけにはいかない。これは、コミュニティ全体への害悪であり、いつかは、誰かが同じ被害にあう状態なのである。

http://blogs.yahoo.co.jp/costarica0012
costarica0012@mail.goo.ne.jp

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