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Google Earthがスゴいことになってる!

2009/02/28 配信

Google社が2005年6月に提供を開始した、世界中の衛星・航空写真を閲覧できるGoogle Earth。

同社のサイトから無料でダウンロードでき、誰でも自由に"デジタル地球儀"なる3D地図を使用できる。そんなGoogle Earthに、先月、海中の探索や時間を追って氷河などの地形変化を見ることができる新機能が搭載された。


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【データは2009年2月27日12時53分現在】

  • 「海に潜れるんだったら、潜るっきゃないでしょ!」
  • 「歴史的イメージで過去にタイムスリップもできるとか!」
  • 「もう地球上を踏破しちゃった気分になるな」

と、この画期的な機能に世間からの声もアツイ。さらに、火星の立体地図やNASAの火星探査車が撮影した写真も閲覧できる。


  • 「最近は火星にも足を伸ばしてます」
  • 「男のロマン、ここに極まり!」
  • 「火星人と遭遇しちゃったり!?まさかねぇ~」
  • 「隠しキャラとして火星にいるロボットと会話できちゃいます!意外と話題噛み合いますよ」
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※ちなみに火星にいるロボットは「Meliza」という名前です

など、自宅にいながら宇宙探索を楽しんでいる人も多い様子。
と、新たな機能に心躍らせている人々がいる一方で、同社が昨年から導入し、一時はプライバシー侵害問題で話題となったストリートビューに対しては、


  • 「ストリートビューは楽しいけど、我が身がのぞかれているとなると…」
  • 「最近のグーグルって強引な感じがする」
  • 「ストリートビューは肖像権とかプライバシーを踏みにじっている」

など、未だに物議がかもされている。


今後、国内でサービスを拡大する際には、各自治体に事前通知を検討いくとのことだが、先月20日には同サービスに対して米国の夫婦が起こしたプライバシー侵害訴訟が棄却になるなど、人権問題は解決されていない様子。


海中や火星にプライバシーはないと思うが「火星人、プライバシー侵害でグーグル社を訴える!」なんてニュースが飛び交った日には宇宙戦争が勃発しかねない!?技術の発展は喜ばしいことだが、ユーザーのケア体制を整えてこそ、人類が誇れる技術といえるのではないだろうか。


(河野文香/effect)




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コメント

kizasiジャーナル編集部

>>世界中の衛生・航空写真を閲覧できる
>衛星なんじゃ

修正いたしました。ご指摘ありがとうございます。

この記事へのコメントは終了しました。

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