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「EXILE」増えすぎじゃないの!?

2009/03/05 配信

「第23回日本ゴールドディスク大賞」の授賞式が3月2日東京国際フォーラムで開催され、

「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」を受賞した「EXILE」。2008年度にリリースしたCDや配信の推定売上高は198億800万円にのぼり、まさに昨年は「EXILE」の年だったと言っても過言ではないのだが、授賞式の1日前に発表されたメンバー増強のニュースが業界並びにファンの間で論争を呼んでいる。


090305exile
【データは2009年3月4日13時10分現在】

ブロガーの書き込みを調べてみると、


  • 「モーニング娘。化するつもりか。もう、モー娘。とも合体しちゃえよ!」
  • 「EXILEのほうが金になるってことで、弟分を合流させたわけか…」
  • 「EXILEはあのメンバーだったからよかったのに…。ファンとして複雑です」

と、弟分の「J Soul Brothets」との合流に首をひねるような意見が多い。
グループ活動をするダンスボーカルユニットとしてまず人数が多すぎるのではないかという懸念と、これだけ売れているのになぜ?という疑問があるようだ。


「J Soul Brothets」に対しては、


  • 「せっかく売り出し中なんだから、もう少し知名度や実力が上がるまで、大事に育ててあげればいいのに」
  • 「パフォーマンスの要因なんでしょ!?なんか気の毒です」
  • 「陰ながら応援していたのですが、吸収されてしまうなんてショック!」

など、同情的な意見がちらほら。
EXILEファンにとっても、「J Soul Brothets」ファンにとってもあまり歓迎したい出来事ではないらしく、所属レコード会社社長のブログが批判的なコメントで大炎上するという事態に発展している。


しかしもちろん、14人編成となる新生「EXILE」を新たな気持ちで応援しようとするファンも少なくない。


  • 「最初は戸惑いましたが、EXILEはEXILEなんだから、これからも信じて応援しようと思います!」
  • 「14人になって、さらにボーカルやパフォーマンスも充実するわけで。歓迎してもいいんじゃない?」
  • 「新しくはじまるEXILEの物語に期待します☆」

リーダーを務めるHIROは、メンバーの増強を発表する際「いままで以上にエンタテインメントの幅が広がると思う。人生を賭けてがんばっていきたい」と語った。「EXILE」にとっても、「J Soul Brothets」にとっても、また所属レコード会社の社長にとっても、これだけの大きな反響は予想外だったかもしれない。不安を感じている多くのファンに応えるためにも、かつてないパフォーマンスでこれまで以上に魅了してくれるアーティストに育ってほしい。


(井上晶夫)




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