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あの「マックスコーヒー」が全国デビュー!

2009/03/03 配信

これまで国内の一部地域や一部店舗のみで販売されていた、日本コカ・コーラ社の

缶コーヒー飲料「ジョージア・マックスコーヒー」(以下、マックスコーヒー)が、2009年2月16日に待望(?)の全国デビューを果たした。

マックスコーヒーは加糖練乳と砂糖をふんだんに使い、濃厚で強い甘みが特徴だ。缶コーヒーの中でもトップクラスの甘さを誇り、「飲むキャラメル」とまで言われることがある。


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【データは2009年2月27日18時33分現在】

マックスコーヒーのキーワードはとにかく「甘」!


  • 「いや~甘い甘い!疲れてるときにいいかも」
  • 「練乳の甘ったるさがクセになる~」
  • 「甘党の私には最適な甘さのコーヒーです♪」

このようにマックスコーヒーを好む人がいる一方で、その強烈な甘さを嫌う人も多数。好みがハッキリと分かれている。


  • 「甘すぎて飲めた代物じゃない」
  • 「飲んだら胃の調子が悪くなったよ」
  • 「なに!?この激甘は!ちょっと勘弁だなぁ」

ところで、もともとマックスコーヒーは「利根コカ・コーラボトリング」の独自ブランドだった。当初は、千葉県、茨城県、埼玉県、栃木県で販売されており、特に千葉県と茨城県のイメージが強い。「御当地ドリンク」や「チバラキ飲料」などと揶揄されていた(チバラキは千葉県と茨城県を掛け合わせた俗称。侮蔑的な表現なので注意)。


当時からマックスコーヒーを知るブロガーたちは、今回の全国展開に郷愁をそそられた模様。


  • 「久しぶりに飲んだ!ちょっと甘みが減った???」
  • 「子供のころマックスコーヒーはご馳走だったなぁ……」
  • 「どこでも買えるようになったのはGoooodだ!」

また、マックスコーヒーを噂でしか知らなかった地域のブロガーも、さっそく飲んでみたという感想が多い。


  • 「これが噂のマックスコーヒーか!確かに甘い!」
  • 「これを関西で飲める日が来るとは(笑)」

実は筆者も子供のころを茨城県で過ごしているため、マックスコーヒーは何度も飲んだことがある。ごくたまにしか親に飲ませてもらえなかったものの、コーヒーの味と風味をほとんど感じさせない、あの甘さが大好きだったものだ。


ここ十数年はまったく飲んでいなかったが、このニュースにつられて飲んでみたところ、


………やっぱり甘かったです………。


みなさんもぜひ一度お試しあれ。


(林利明)




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