小沢一郎は国民の裏切り者か?
2009/03/14 配信
西松建設の巨額献金事件により、民主党、小沢一郎の公設第一秘書である
大久保隆規容疑者が逮捕。これにより政界全体が揺れている。
【データは2009年3月12日11時16分現在】
衆院解散・総選挙の時期はさほど遠くはないと目され、自民党から民主党への政権交代に期待が高まっていただけに、その衝撃は大きい。世論調査によると民主党は信頼を失い、支持率は急激に下落。ブロガーの書き込みにもそれは顕著に現れていた。
- 「時期政党として民主党には期待してたのに!がっかりだよ!」
- 「小沢なんて豪邸持ってて、金もうなるほどあるだろうに。なんで、もっと、なのかね。銭ゲバか!?」
- 「驚きました。政治家は本当に信用ならないですね…」
小沢代表は、強制捜査や逮捕を行った東京地検特捜部の捜査方法に「この種の捜査では今までに強制捜査や逮捕が行なわれたことは一度もなく、今回の当局のやり方は時期を考えても極めて異例。政治的にも法律的にも不公正である」と言及。
さらに「資金管理団体は入りも出もすべて公開している。何らやましいことはない」と、あくまでも身の潔白を表明し、代表を辞任しない構えを見せている。
それだけに、小沢代表を信じたいという声も。
- 「あれだけ毅然としているのだから、よぽど自信があるのでは」
- 「多少の疑惑はあっても、小沢民主党を必要としている」
- 「小沢さんを信じたいです。少なくとも自民党政権はもううんざり」
一連の政治資金規正法違反事件は、自民党にとっては追い風となるはずだが、麻生政権がそれによって信頼を取り戻した気配はない。
麻生総理の数々の失言や「ごっくん」発言で辞任した中川元財務大臣の醜態などで膨れ上がった政治不信とは、別問題と捕らえられているからだろう。
- 「今回の件は、ヒラリーにつれなく接した小沢氏への、アメリカの報復なのでは?」
- 「郵政改革を小沢によってくつがえされたくない小泉の動きを感じます」
など、さまざまな憶測が飛び出しているが、献金事件の真相はなかなか見えてこない。さらに、漆間巌官房副長官が「自民党に及ぶことは絶対にない。金額が違う」と発言したことで事件の闇はさらに色を深めようとしている。
東京地検特捜部が開いたパンドラの箱。これから出てくるものは果たしてななんのか。政治と金をめぐる不祥事を一刻も早く清算して、信頼のできる政治が行われることを願ってやまない。
(井上晶夫)
■関連記事
・「小沢氏秘書逮捕」にブログの声は真っ二つ!
・ヘロヘロ会見と大臣辞任、ブログ上の反響は?
■「井上晶夫」の他の記事を読む
・「定額給付金」何に使う?
・「キモかわE!」って、エロゲですか?
・TBSラジオ「ストリーム」も終了
■kizasi.jpでみる
・最新の「小沢一郎」


小沢=おぬしも悪じゃのう。。。。
投稿: | 2009/03/15 (20:27)