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大人気!現代版まんが道『バクマン。』

2009/03/17 配信

記録的な大ヒットコミック『DEATH NOTE』を生み出した名コンビ・

小畑健&大場つぐみが贈る、プロのマンガ家を目指す二人の少年を描いた青春物語『バクマン。』。3月4日には単行本第2巻が発売され、ブログ上でも注目を集めている。


090317bakuman
【データは2009年3月16日17時17分現在】

  • 「寝る前に読んだら、興奮して寝れなくなっちゃった」
  • 「2巻は1巻よりも数段面白い!内容がさらに熱く濃密になった」
  • 「読者アンケートや売り上げについて描かれている貴重な作品」

といった、夢に向かって突き進む熱血ストーリーや、鋭い切り口でマンガ製作現場を紹介する点に話題が集中。さらに、本作を掲載している『週刊少年ジャンプ』の編集部批判まで飛び出したことについて、


  • 「マンガ家さんは大変だねー」
  • 「こんなに内部情報をばらしちゃっていいんだろうか」
  • 「この作品やりたい放題だな。大丈夫なのか?」

など、作者を心配する声も上がっている。それだけ充実した内容は実用性も高く、マンガ家志望者のバイブルとして名高い、藤子不二雄Aの『まんが道』の現代版と称されるほどだ。この作品に触発され、マンガ家を志す少年もすでに出始めているらしい。


作画を担当している小畑健は、過去の作品『ヒカルの碁』で囲碁の競技人口を一気に増加させた経験もある。今年2月から毎月2冊づつ『ヒカルの碁 完全版』(全20巻)が新たに発売されており、


  • 「すでに全巻揃えているのに、完全版も買ってしまった」
  • 「やっぱ名作はスゴイ!マンガには人を動かす力がある」

と、こちらもブーム再燃の兆しを見せ始めている。
その一方でブログ上では、原作者・大場つぐみと『とっても!ラッキーマン』の作者・ガモウひろしが同一人物という、以前から噂されていた話題もちらほら。『バクマン。』の単行本に収録されている大場の絵について、


  • 「これは確実に、大好きだったラッキーマンの絵だw」
  • 「まじかよっ!都市伝説だと思ってたのに」

などのツッコミが入れられた。ちなみに、ローマ字で「BAKUMAN」と書き、下の部分を少しだけ隠してみると「RAKIIMAN」と読めることは、すでにファンの間で有名な話。初耳だった方は、是非一度2つの作品を読み比べてみてはいかがでしょう。


(佐藤潮/effect)




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