3年半ぶり、椎名林檎の新曲とは?
2009/03/19 配信
昨年は、デビュー10周年を記念したライブ「(生)林檎博」を開催し、相変わらず
クオリティの高いステージに高い評価を受けた椎名林檎。
【データは2009年3月18日12時22分現在】
そんな彼女がデビュー記念日である5月27日にニューシングルをリリースする。タイトルは「ありあまる富」。椎名林檎名義では配信限定で発売された「カリソメ乙女(DEATH JAZZ ver.)」以来3年半ぶりの新曲となるこの曲は、4月17日からスタートするTBS系ドラマ「スマイル」(毎週金曜日22:00~)の主題歌に決定。ファンの間では早くも期待の声が上がっている。
- 「いやぁ、タイトルしかわらんけど、意味深でよい!」
- 「『ありあまる富』っていうタイトルからして林檎節!こりゃ期待できそうだ」
その一方で、3年半のブランクの影響もあるようで、
- 「なんか、封印だとかなんだとか言ってなかったっけ?」
- 「懐かしい人ってだけ。がんばってねーみたいな」
など、そっけないコメントもちらほら見受けられる。
3年半は確かに長い。しかし、その間には東京事変として活動したり、椎名林檎×斉藤ネコ×椎名純平として楽曲をリリースするなど、まったく活動が途絶えていたわけではない。そう考えると、この反応はいささか冷ややかすぎる気もする。
また、ドラマの主演が嵐の松本潤であることを受けて、
- 「なんで嵐の曲じゃないわけ?椎名林檎を起用ってわけわからん」
- 「嵐の歌が主題歌じゃないのは納得いきません!」
と、ジャニーズファンは肩を落としたコメントを書き込んでいた。この楽曲は、椎名林檎にとってはソロ名義での初の連ドラ・タイアップ曲となるわけだが、
- 「あ~あ、結局彼女もそっちのほうへいっちゃったか」
- 「『ありあまる富』なのに、やっぱタイアップは儲かるのかね」
など、彼女のキャラクターに合わない売り出し方なのでは?と疑問を投げかける声も。
どんな曲なのかがわからないだけに何とも言いようがないが、彼女のエキセントリックな存在感は、まだまだ強烈なインパクトとして残っている。デビュー10年を越えた椎名林檎の新たなる一歩に注目したい。
(井上晶夫)
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