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過去最大の来場者!アースデイ東京2009

2009/04/27 配信

4月18日、19日に、代々木公園や明治神宮などで開催された環境イベント

『アースデイ東京2009』。今年も、コンサートや体験ワークショップ、レストランの出店など、数々のイベントが行われた。


090427earthday
【データは2009年4月24日12時45分現在】

  • 「マクロビオティックやビーガンフードが充実してて、おいしく楽しめました」
  • 「今回初参戦だったけど、とにかく人がわんさかいてビックリ!」
  • 「orange pekoeのライブ、感動して泣いてしまった…」
  • 「農業関係やアウトドア系のブースがあったり、陶芸や硝子、布などの作家ブースがあったり…充実した一日でした!」

など、会場に足を運んだブロガーたちからも多くの感想があがっている。


今年で9回目を迎えるこのイベント。そもそもこのアースデイとは、地球の環境問題に対して人々に関心をもってもらおうと、1970年にアメリカで生まれたもの。その後、徐々に世界各地へと広がり、2001年に東京上陸。年々、来場者数が増え、なんと今年は過去最大の14万人が来場した。


その数が示すよう、近年、エコに関する活動や人々の意識は高まる一方。やはりブロガーたちのなかにも、


  • 「最近はマイ容器も持参するように。お弁当屋さんには、それに入れてもらってます」
  • 「もはやドギーバッグは当たり前。会社の同僚たちにもかなり浸透しています」
  • 「省エネマークのついた家電に買い替えた。これもエコに貢献してるよね?」

など、日々の生活にエコ活動を取り入れている人をはじめ、


  • 「植林ツアーに参加してきた。少しでも環境問題に役立てれば」
  • 「社内に"エコプロジェクト"をする部署が誕生!今後の動向が楽しみ」
  • 「エコをテーマに、食を伝えるワークショップを設立」

など、大がかりなエコ活動に挑戦する人も多いようだ。


最近では、アートを通じてエコを提唱するイラストレーターがいたり、楽曲の売り上げの一部をエコ活動団体に寄付するプロジェクトがあったりと、その活動は幅広い。また、昨年あたりからは、人間の経済活動や生活によって排出された二酸化炭素を、何か別の手段によって相殺する活動『カーボンオフセット』も、日本に浸透し始めた。


近年、いたるところで「エコブーム」と騒がれていたが、今回のアースデイの盛り上がりしかり、もはやエコは"流行"ではなく"定番"として人々に定着しているのかもしれない。


(河野文香/effect)




2009年5月、KiTTが生まれ変わって、ブログランキング&成分解析はじまります!


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