WBCで伝説を作り続けるイチロー選手
2009/04/06 配信
WBCの決勝戦、韓国に9回で同点に追いつかれた後の「センター前タイムリー」で日本を2連覇に導いたイチロー選手。
自ら「壁を越えた気がする」「神が降りてきました」と語ったほどの神がかり的パフォーマンスに、
- 「イチローさんの神のような決勝タイムリー!映像流れるたび泣けます!」
- 「あの場面で打席が回ってくる巡りあわせ、きっちり結果を出してしまう実力」
- 「誰もが「決めてくれ」と祈ったときに決めてくれた、イチロー神すぎる!」
と、ブロガー達も「神」という言葉を多く使って感動を表現している。
ほかの選手も素晴らしい活躍をしているが、第2回WBCもイチローの強い印象とともに記憶に残るのだろう。
3年前の第1回WBCでも強烈なリーダーシップと活躍で日本を引っ張っていたイチロー選手。
WBC期間のイチローに関するブログの話題量を比較してみると、ピーク時こそわずかに第1回のほうが多かったものの(第1回が件、第2回が件)、累計では第2回が開催当初から上回った。
【ブログクチコミサーチ BY kizasiより】
- 「イチロー選手、あんなに熱い人だとは思いませんでした。素敵すぎる!」
- 「クールなイチロー選手の素顔を見てしまったようで…いい…」
- 「『孤高』『クール』『完璧主義』というイメージは、『情熱』『爽やか』と人間味あふれるものになりました」
イチロー選手が初めて見せた熱い一面がそれほど強烈な印象を与えたのだろう。
関連語には「素晴らしい」「すごい」「最高」「かっこいい」といった勢いのある言葉ばかり並んでいた。
そんな3年前の熱い姿が前提になっていた今回、序盤から打撃が不振だっただけに最後の最後で魅せてくれた一発にブロガーたちの想いが爆発したのだろう。
「不振」「つらさ」「苦しい」「不調」などのネガティブな関連語の先には、「神」という表現が待っていた。
(kizasiジャーナル編集部)
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