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ついに時代劇もフルCGの時代に!?

2009/05/02 配信

5月1日、『CASSHERN』で知られる紀里谷和明監督の新作映画『GOEMON』がついに公開された。

石川五右衛門を主人公に、戦国時代の様々 な闘いを描いた本作。江口洋介や大沢たかお、広末涼子など、豪華キャストが集結していることもあり、公開前から話題となっていた。


090502goemon
【データは2009年5月1日15時00分現在】


先日、行われた試写会に訪れたブロガーたちからも、

 

  • 時代劇なんだけどかなり近代的でかっこいい。紀里谷和明ファンとしては大満足です
  • 主役級の俳優さんばかりが登場して、マジびびりました…江口洋介最高!
  • 個人的に、ゴリの迫真の演技に注目してほしいです
  • 戦国時代って、男のロマンたっぷりなのね!見応えあったわ

と、かなりの高評価を獲得している様子。

そんな本作の見どころはというと、豪華俳優陣もさることながら、なんと総制作費15億を費やしたフルCGの画像。やはりその映像に圧倒されている人も多いようで、


  • この映像は映画館で見るべき。スピード感、ハンパないっす
  • すごい迫力! 目がまわりそうな映像技術でした
  • 目がギンギンに冴えて、なかなか寝付けなかったです(笑)

といった意見もあがっている。

近年、よく耳にするようになったフルCG映画。実写でもアニメでもない、この新たな映像テクニックに、ブロガーたちはどんな感想を抱いているのか探ってみると、


  • 観てると酔いそうになるのは私だけ…?
  • アニメとかはいいけど、実写版だと俳優さんたちかわいそう。ずっとブルーシートでしょ
  • イマイチ感情移入できないんだよね…
  • ゲームやアニメの世界はCGじゃなきゃ再現できないし
  • 今まで見えなかった世界が見えそうで、ワクワクします。いつもトリップしてます

 

など、賛否両論の様子。

そんなフルCGが注目され始めたのは、意外にも10年ほど前のこと。1998年、アメリカで流行していた『バグズ・ライフ』や『アンツ』などのフル CGアニメが日本でも話題になり、一気に認知度がアップ。その後、2001年に『FF』が公開され、より多くの層へと浸透したのだ。

昨年公開された『バイオハザード ディジェネレーション』も記憶に新しいが、この秋には、我ら日本人の心のヒーロー・鉄腕アトムも、フルCG映画となってハリウッドから逆輸入されてくる。

これらの作品は登場人物もCGだが、今作『GOEMON』は、紀里谷監督お得意の実写×CG。豪華俳優陣の名演技と近代テクノロジーのコラボが、どんな世界観を繰り広げてくれるのか、映画館で体感しよう!

(河野文香/effect)




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