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チェキッ娘再集結にファン大満足

2009/09/07 配信

「平成のおニャン子クラブ」を目指しフジテレビが「DAIBAッテキ!!」という番組とともに売り出したチェキッ娘は、1998年にデビューしたが大ブームを起こすことなく1999年に解散した。


夢よもう一度とばかりにおニャン子クラブと同じようなことをやろうとしたが、時代が受け入れなかったとされるチェキッ娘。しかし、おニャン子の「ノリ」と同質のものを感じさせたチェキッ娘は一部に熱狂的なファンを生んだ。また、彼女たちの遺した曲の数々を賞賛する声も少なくない。


そんなチェキッ娘が、10周年を記念した再会ライブを行った。夏休み最後の日曜日であり総選挙の日でもあった8月30日、場所はフジテレビお台場合衆国の会場だ。



【データは2009年9月3日14時42分】

実際にライブに足を運んだファンによる感激の声が、ブログでも多数見つけられた。


    ・全部懐かしかったり、いとおしかったり。本当に良いライブでした!
    ・ファンのお帰り感と待ってました感、会いたくてしかたなかった感に溢れた、どこまでも暖かい場所でした。
    ・今これ以上に見たいアーティストっていないし、やっと生で見れたこの感動って、もう言葉では表せない。
    ・中学時代の憧れの存在のチェキッ娘が目の前にいるなんて、夢みたいだった。


ライブにはメンバー全員出演というわけにはいかなかったようだが、欠席者はVTRで登場したそうだ。メンバーの一人は出産直前ということで、トークコーナーのみの出演だったらしい。ともかく全メンバーの現在の姿を見ることができ、ファンも満足だっただろう。


    ・冷静に考えて、当時のメンバーが10年たってこれだけ集まるって、すごいことですよね。
    ・VTRも入れたら全員出演とかほんとスゴイことだよ。
    ・メンバーはほとんど結婚報告か出産報告なのが笑えた。でも、あんまり変わってなかったのにホッとした。


会場でグッズを購入した人は握手会に参加できたそうで、間近でのチェキッ娘との対面を報告する人も多かった。


    ・さすがに近くで見ると、年相応の人、まだまだ行ける人、オーラありの人と様々でした。
    ・大げさかもしれないけども。当時言えなかった10年分の想いを言えて良かったです。
    ・久志さんに「大好きです!」と愛の告白をしながら、握手を交わしてもらいました。もう思い残すことはありません。


このライブの告知のため、チェキッ娘メンバーはフジテレビのいくつかの番組に出演していた。8月27日には「笑っていいとも!」の「出たいドルデラックス」コーナーに登場。チェキッ娘最後のレギュラー番組「DAIBAクシン!!cheki b.(ちぇきべえ)」で共演していた笑福亭鶴瓶と感動の再会をしていた。


名曲揃いと言われるチェキッ娘の曲は、その作家陣も豪華だ。音楽プロデューサーは椎名林檎のプロデューサーとして有名な亀田誠治。浜崎あゆみなどへの楽曲提供で知られる長尾大(D・A・I)、元レベッカの土橋安騎夫、河村隆一(Я・K)などが楽曲提供している。


    ・チェキッ娘は名曲が多く、いまだに聞いております。


という人もいるくらいで、アイドルファン以外からの評価も高い。


    ・春になると聞きたくなる曲。それは、「はじまり」。
    ・「はじまり」大好きな名曲です!!
    ・「はじまり」は名曲だなぁ…。


と、「はじまり」という2枚目のシングル曲の人気が特に高い。「はじまり」は卒業をテーマにした曲で、「卒業は新しいはじまり」だと歌っている。
夏の終わりに突然再結成して、またそれぞれの道に戻っていったチェキッ娘。彼女たちの新しいはじまりを見送ったファンたちは、


    ・彼女達のキラキラした表情を一生忘れません。ありがとうね、ぼくの90年代。
    ・メンバーの皆さんの、あのキラキラした素敵な笑顔、もう絶対に忘れませんっ!


と、DAIMAンゾクしたようだ。


その「ありがとう」の思いを抱きしめて、彼女たちに負けないようにとキモチを新たに一歩を踏み出す。チェキッ娘の再結成は、そんなことを連想させるようなステキなものだったようだ。



(芦之由)



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