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ヘタリア映画化でブロガー騒然!?

2009/10/02 配信

人気ウェブコミック『ヘタリア Axis powers』の劇場版アニメ化が決定。


【データは2009年9月30日17時50分現在】

2010年に公開予定というこの作品はブログ上で、


    ・すごく楽しみ!ファンなら絶対に観に行かないと。
    ・本気でビックリしました。デマだったら怒りますよ!
    ・最低3回は見ようね!って友達と盛り上がってます。


など、多くのコメントを集め、9月24日のkizasiランキングで第1位を獲得した。
ヘタリアとは、歴史的出来事や国民性をユーモアたっ ぷりに描いた、ほのぼの系ショートコメディー。実在する国そのものが擬人化されており、臆病な青年“イタリア”を中心に、ドイツや日本といったキャラク ター達が登場する。元々は作者の個人サイト「キタユメ。」でアップされていたWebマンガだったが、人気に火が付きコミックス化。シリーズ累計90万部を 突破し、今年の1月からはWeb上で毎週5分ほどのショートアニメ版も配信されている。
しかし、一部のファンからは、


    ・元々、数コマ程度のマンガなのに、2時間もネタが続くのか心配。
    ・他国からブーイングがあった作品なのに、映画にして大丈夫なのでしょうか?


といった、今回の劇場化を不安視する声も。原作の短いストーリーを元に、長編映画を作ることも大変そうだが、一番の問題点は韓国の反応である。 Webアニメ化とともにTVアニメ化の企画が持ち上がった際には、原作に登場するキャラクターの設定が、韓国を侮辱していると国会で取り上げられたり、 ネットユーザーが放送中止を求めて署名活動を行なうなどの騒動が発生。そしてTVアニメ版は“諸般の事情”のため放送中止となった。

すでに韓国のネット掲示板では、映画化に対し「製作者らに硫酸テロをしよう」という書き込みも行なわれており、今後の動向に注目が集まる。

そんなヘタリアに登場するキャラクターは、各国の国民性のイメージが反映されているというが、ブロガーは外国人を実際どう思っているのだろうか。そこで、ヘタリアの話題から離れ、各国の国民性についてのコメントを検索してみると、


    ・イタリアには、スマートに女性を口説くチョイ悪おやじがたくさん住んでいる。
    ・性に対して開放的なアメリカに移住したい。
    ・韓国人は熱しやすく冷めやすい性格の人が多いのでは?
    ・ドイツ人は、ビールを飲むときにも細かいルールがありそう。


などなど、興味深い見解がアップされていた。その信憑性はともかく、文化の違う外国人を理解しようとすることは、国際化が進む社会にとって必要なことではないだろうか。

(佐藤潮/effect)



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コメント

アリス

だいたいおかしいんですよねーーーー。
国会までなんて・・・(笑)
日本嫌うにもほどがある!!!!
日反教育とかなんなの????
楽しいからやってるのかなあ。
まあ、映画かなんてしたらもっと騒ぐと思うけどシカトで見に行きますよ~

この記事へのコメントは終了しました。

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