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小島よしお版「懸賞生活」の反響は…!?

2009/10/15 配信

1990年代に放送された日本テレビ系バラエティ番組「進ぬ!電波少年」の人気企画「電波少年的懸賞生活」がネット配信で、10月8日17時から3日間限定復活した。

「電波少年的懸賞生活」は、かつてお笑いタレントのなすびが挑戦した企画で、ひたずら懸賞に応募して当たった景品でサバイバル生活をしながら、累積100万円分の景品獲得を目指すというもの。

10年ぶりに復活したこの企画では、一発屋芸人として人気の小島よしおが「NEW ジョージアカタログキャンペーン」の豪華賞品獲得を目指した。



【データは2009年10月13日15時00分】

ブロガーの反応はさまざまだが、盛り上がり具合はいまひとつだった模様。


    ・「だからなに?」的な企画だな。
    ・タイアップ丸出しで、興ざめしてしまう。見たいとは思わないな~。
    ・3日間限定で、どう楽しめというのでしょうか?


など、熱気にとぼしいコメントがちらほらとアップされていた。

また、熱心に配信を見たというブロガーのなかには、


    ・小島よしお、がんばれ!
    ・ガンガン、ガンガン、頑張れ-、が流行るとは思わないけど、楽しませてもらいました!


と、小島を応援するコメントも見られたが、


    ・あれからもう10年も経ったのか。
    ・過去の出演者たちが続々ゲスト出演する同窓会的な演出に、「過去のもの」感が滲んでたな


など、昔を思い出すような書き込みがそれを上回っていた。


“元祖”「電波少年的懸賞生活」がスタートしたのは1998年1月25日。同じ時期には、漫画家の石ノ森章太郎死去、モーニング娘。がシングル 『モーニングコーヒー』でメジャーデビュー(1月28日)、〒番号が七桁化(2月2日)、ヴィジュアル系バンドブームなどの出来事が起きた。


たかだか10年前という気分もあるが、数々の出来事をひっくるめて振り返ると、遙か昔のことのようにも思える。当時、人気があったものでも、“古さ”が目立ってしまうのは仕方のないことだ。


小島よしおによる「電波少年的懸賞生活」は、小島が結局、懸賞を当てることができなかったため、“最後の一発勝負”の配信が予定されている。が、現状を見る限り、あまり大きな話題になることはなさそう…。



(イノウエアキオ)


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