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今年も売れてる「ほぼ日手帳」

2009/10/27 配信

来年はどんな手帳を使おうか。と、手帳選びを楽しんでいる人も、迷っている人も多い時期。

年々、ライフスタイルや使用方法の細分化に伴い、デザイン・サイズ・レイアウトなど、多種多様な手帳が溢れる中、やはり注目度の高いのが「ほぼ日手帳」。
ブログの書き込み数を見ても、その人気は健在。




【データは2009年10月23日10時00分現在】

「ほぼ日手帳」とは、1日1ページの仕様で、自分の好きなように何でも書き込める手帳。スケジュール管理以外にも、日記やアルバム、To Do List帳などの幅広い使い方ができるとあって、


    ・一度使い始めたらやめられなくなるwほぼ日手帳依存症です
    ・枠に縛られないこの自由なスペースが楽だ〜。てことで、来年用も買いました
    ・価格が高すぎやしないかい?でも買っちゃうこのスパイラルなんなんでしょ?


と、その使い勝手の良さに魅了されたユーザーらが今年もリピート宣言をしている。
こうして、2002年の発売以来、ユーザーを増やす傍ら、ほぼ日手帳サイドもユーザーの声を反映しながら進化を続けている。

例 えば昨年は、定番である文庫本サイズ以外に、A5判の「cousin(カズン)」を発売。また今年の特典として、ほぼ日ストア(web)で買うと「クマの テンプレート」が届く。これは「実は、こういうのず〜と欲しかったんです」など、リピーターを中心に購入欲プッシュとしても機能しているようだ。その他に も、


    ・手帳以外のオプションも、つい買っちゃいます
    ・手帳と一緒に購入しようと思っていた“オートマチックペンシル”が完売に
    ・カレンダーも紙がホワイトボードになってて便利なんですよ


手帳以外の商品、主に文房具類にも多くの関心が見られ、ほぼ日手帳のコンセプトでもある「生活を楽しむ道具」を様々なアイテムの提供で実現させているようだ。


ところで、ほぼ日手帳は、冊子タイプの本体にカバーを付けて使用するタイプで、今年は全52種類のカバーを揃えているため、「カバーの種類が多くて迷った」というコメントも目立つ。
カバーに関しては、主にコスト的な事情から、文庫本カバーで代用 / 手作り / 新規購入を見送る、といった節約タイプも見られるが、一方で、


    ・わたしって、やっぱり手帳好きだったんだわ
    ・あーだこーだと手帳選びに悩むのも、また楽しいんですよね
    ・新たな1年は、新しいカバーで気持ちも新たにしたいので、使い回さず購入


新しい年に様々な期待を寄せながらカバーを選ぶブロガーも多く、この時期ならではの醍醐味として楽しんでいるようだ。


さて、納得いく手帳を購入できたら、次に気になるのは、新しい手帳の使いこなし方だ。手帳活用術に関する著書や、達人たちのアドバイスも多く出回っているが、
ブロガーたちも活用術や失敗談を公開しているブログも多いので、参考にしてみてはいかがだろう。無数のワザや工夫がある中、使いこなすポイントは、


    ・手帳を長続きさせるコツは、かっちり決めず、使いやすいよう臨機応変にに変えていく
    ・達人の活用術をそのまま真似せず、要素だけをいただき、自分の感覚に合う方法に置き換える


ということらしい。試行錯誤しながら、その年の自分に合った使い方を模索し、見つけていける。ほぼ日手帳にはそんな喜びもあるのかもしれない。



(高宮真琴)



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