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なぜ売れる!?遊助の楽曲

2009/11/27 配信

今年の紅白出場も決定し、今や国民的な人気を獲得している上地雄輔こと遊助。



【データは2009年11月26日11時00分現在】

リリース曲が軒並み百万ダウンロードを越えるなど、多くのミュージシャンがもがき苦しんでも達成できない数字をたたき出している。遊助ファンのブロガーも多く、そのコメントは、


    ・ほのぼのカワイイ。懐かしい感じの楽曲も大好き。
    ・紅白出場決定、おめでとう!! 娘と頑張って夜更かしします。
    ・久々にCD買った。カラオケでも遊助、歌いまくり〜。

とお褒めの言葉で綴られている。また、タレント&役者としての上地雄輔もかなり注目を集めており、

    ・「ギネ」の上地くん、これまで多かった不良役から真面目キャラの変身に成功!
    ・最近おバカな彼があんまり見れなくて残念。でもそんなに早く“お利口”にはならないよね。
    ・優しそうで、ルックスも好き。おバカさも含めて大ファンです。

といったコメントが日々アップされている。
しかし熱狂的な音楽ファンは、タレントとして成功しその勢いで音楽シーンに飛び出してきた彼について、あまり心良く思っていない節も…。

    ・ファン、子供だけじゃん。売り方の勝利でしょう。
    ・時々出るよね。こういうキャラ。別にいいけど俺は認めん!
    ・音楽とは思わない。思えない。

など存在そのものを否定する言葉も少なくない。
確かに、ネームバリューがリリースの決め手となる時代。そこでスルリと売れていくタレントを見ると、“真摯に音楽だけで食っていきたい”と願う人たちは地団駄踏みたくなるのは仕方がない。しかし聞きたい人がいるから売れるのだ、という構図も否定できない。
そこで、“タレントが歌うことについて”をテーマに書かれたブログを探してみると、

    ・ブラックビスケッツとかはっぱ隊とか大好きだったな。
    ・ダウンタウンもとんねるずも、織田裕二や反町隆史も歌ってるしね。普通でしょう。
    ・DAIGOなんて、もはやどっちよ!

など、タレントが歌うことに対して肯定的なコメントが多数見つかった。
音楽をシーンでとらえるか、芸能界の一部としてとらえるかで、価値観はずいぶんと違う様子である。結局のところミュージシャンはどれくらい長く深く人を感動させられるかで勝負、タレントはどれくらい自分のファンを楽しませるかで勝負していて、その頂きが違うんだなと。

(山葉のぶゆき/effect)

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