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「THIS IS IT」の率直な感想を!

2009/11/06 配信

2009年6月に急死した偉大なポップスター、マイケル・ジャクソンが夏にロンドンで開催する予定となっていた『THIS IS IT』。


【データは2009年11月04日17時00分】

幻となってしまったこのコンサートのリハーサル風景などを詰め込んだ、同タイトルのドキュメント映画が、10月28日から全世界同時公開されている。当初は2週間限定公開と発表されていたこともあり、マイケル・ファンの間では公開前から大きな話題に。


    ・最後のマイケルの作品。絶対見なくては!!
    ・「THIS IS IT」予約しました〜。10月28日が待ち遠しい。
    ・チケットがまったくとれない! 仕事休んで平日行くか!?
    ・地方のチケットはけっこうあるから、友人たちと地方ツアーで観てきます。


などのコメントがブログ上でも続々アップされた。
さらに公開に先駆けて行われたジャパンプレミアでは、クリスタル・ケイ、ZEEBRA、黒木メイサなどマイケルを敬愛するアーティストたちが多数登場。さらにマイケルの親友であるライオネル・リッチーも登場し、会場を盛り上げた。
そしていよいよ迎えた10月28日。公開スタートとともに、ブログ上でも次々と感想がアップ。


    ・痺れました!泣きました!思わず一緒に歌っちゃいました!!
    ・周りを見ると涙・涙・涙。男も女も泣きじゃくってました。
    ・世界の人々にこれほど愛された人はいないと思った。
    ・純粋でストイック。作品としての出来映えも素晴らしいけど、何よりもマイケルの仕事を見れたことが嬉しかった。


といった感動のコメントが舞い踊った。
10代や20代の人には、もしかするとこの状態をうまく理解できないかもしれない。なぜならここ10年あまりの間マイケルは、“世界のお騒がせスター”としての露出ばかりで、ワイドショーの中だけで語られる存在となっていた。

しかし30代〜50代の多くの人には刻まれている。「スリラー」や「バッド」の衝撃、初来日の興奮、かっこいいダンスや美しいポーズ……そんなマイケルの強烈な光が青春の記憶となって心に染み込んでいるのだ。
そんな想いは、急死から4ヶ月経った今でもブログ上で語られている。ここでは遅ればせながらの追悼の意味を込めて、そんなコメントを紹介したい。


    ・死んでほしくなかった。もっと歌を聞きたかったです。
    ・まだ信じたくない。まだ信じられない。悲しすぎる。
    ・若い時にどれほど支えられたか。永遠のキング・オブ・ポップ。
    ・亡くなった時も泣き、「THIS IS IT」を見ても泣き。今年の涙は全部マイケルへのものだった。
    ・マイケルの笑顔を見るといつも勇気が沸いた。マイケルの音楽は僕の友達だった。
    ・感動をありがとう。最高のパフォーマンスをありがとう。


僕もマイケルが大好きだった。憧れていた。スターだった。子供のころムーンウォークの練習を死ぬほどした。できるようになったのを、いつかマイケルに見せられると思ってた。
「THIS IS IT」の公開は、そんなマイケルへの想いを世界中が膨らませる素晴らしい機会だと。

(山葉のぶゆき/effect)



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コメント

tomocya

惜しい人を亡くしました。

人って死んだときにその人の素晴らしさが分かるって本当ですね。

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