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タランティーノ新作の反応は!?

2009/12/04 配信

11月20日より公開されたクエンティン・タランティーノ監督最新作『イングロリアス・バスターズ』。公開より限定4日間だけだが1時間以内で退席した観客には鑑賞料金を返却するという「面白さタランかったら全額返金」を掲げ、自信満々でスタートした本作。

もちろん映画ファンのブロガーの間でも大きな話題となっており、



【データは2009年12月3日17時00分現在】


    ・面白かった!僕が観た回では途中退場者はいなかったと思うけど。
    ・イングロリアス・バスターズ最高。いや〜全部みないと損でしょう!
    ・プラビのひょうひょうとした感じもよかった。暴力的シーンがヤバい!

など、すでに鑑賞した人からお褒めのコメントが多数アップされている。
クエンティン・タランティーノといえば、『パルプフィクション』や『キル・ビル』といった異質な作品を多数生み出してきた監督。それだけに過去の作品と比べられることも多い。そこで過去との比較コメントだけを抜粋してみると……まず肯定的なものでは、

    ・笑いあり、暴力あり、裏切りあり。過去のタイトルにも見劣りしない名作。
    ・一晩考えて、これがタランティーノの最高傑作だと!
    ・タランティーノらしいという言葉が似合う。やっぱいいっすね〜。

との意見が。では否定的なものは、

    ・テンポの良さが好きだったのに今作はグダグダ。
    ・パルプフィクションまでの作品が好き過ぎるせいか、キルビルとイングロリアス・バスターズはあんまだったかな。
    ・人が死にすぎるし、どうだろう?過去の作品には勝ててない感じだけど。

などのコメントが。
割合はだいたい肯定7:否定3といったところ。コアな映画ファンが特に好むタランティーノ作品でこの数値を叩けば大成功だと感じるが、如何でしょう? また本作を【2009年最高の作品】と賞賛するブロガーも結構いるのが印象的だった。
ちなみに時期も時期ということで、その他の2009年最高作品と賞賛するコメントを調べてみると……

    ・今年はなんといっても「おくりびと」。泣けたな〜。
    ・ROOKIESー卒業ーが今年一番良かった!不良どもの熱い青春はいいですな。
    ・なくもんか、もしかしたらここ3年で一番好きな作品かも!
    ・マイケルの生き様が詰まった「THIS IS IT」でしょう!

などを発見。現在公開中の作品はまだ語られていないものも多々あるが、それでも日本映画の頑張りっぷりが見えて嬉しい気分になりました。

(山葉のぶゆき/effect)

■関連動画

『イングロリアス・バスターズ 』公式サイト

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・最新の「イングロリアス・バスターズ」

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