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徐々に謎が明かされていく実写版『GANTZ』の実態

2010/02/05 配信

二宮和也&松山ケンイチのダブル主演で、前後編に別れて実写化が決定している、奥浩哉原作のコミックス『GANTZ』。死んだはずの人間が、黒い謎の球体“GANTZ”に召還され、“星人”と呼ばれる敵を倒す任務を課されるSFアクションだ。



【データは2010年2月5日13時00分現在】

実写化決定の第一報が流れたのは昨年10月のことだが、公開が2011年春とかなり先のため、謎に包まれている部分が多かった。しかし、先月末あたりから新キャストが続々と決定し始めている。


    ・ヒロイン小島多恵役は吉高由里子! 俺のイメージ通りだぁ〜w
    ・ついに岸本恵役まで決まったか。夏菜て誰ぞ? 写真を見た限りだと、かなり原作に近い雰囲気だが…
    ・田口トモロヲも出演するんだ。脇を固める俳優陣も演技派っすな。こりゃ期待大!

と、ブロガーたちの間でも話題沸騰の様子。なかでも、今月2日にお披露目された、岸本恵を演じる夏菜(なつな)という“20歳のグラマラス美女”に注目を寄せるブロガーがかなり多く、

    ・この作品なら喜んで脱ぎたい、と語ったとか。その度胸、買ったー!!
    ・童顔なのにグラマラス…恐れ入りました
    ・なーんか、どっかで見たことあるような…。それにしても、スタイル抜群
    ・ケツはありだが、胸が足らん。まぁ、あのスタイルを実写化するには不可能に近いが…

など、様々な声が飛び交っている。この夏菜とは、矢田亜希子らが籍を置く『トヨタオフィス』に所属している女優で、2005年放送のドラマ『野ブタ。をプロデュース』でデビュー。かつては渡辺夏菜の名で活動しており、『ミラクルボイス』や『あんどーなつ』などのドラマに出演していたのだ。それゆえ、“どっかで見たことあるような”といったコメントもアップされていたのだろう。

と、キャストに対する期待の声も大きいが、『GANTZ』は連載開始当初から映像化が期待されていた作品で、実写化に関しては、これまで数多くの映画会社が挑んできた。しかし、原作の世界観を余すとこなく表現するのが難しく、どの会社も断念を繰り返していたのだ。そんな問題作が満を持して実写化されるだけに、

    ・プロデューサーは『デスノート』の佐藤貴博さんか。これは期待できる仕上がりになっているハズ!
    ・GANTSスーツの実写版てだけですでにヤバい!『AVATAR』ばりの仕上がりを期待
    ・ドラゴンボールの二の舞だけはやめてくれ!日本の栄えあるマンガ文化に傷を付けるようなことは…
    ・日本のCG技術に賭けます。完成度によってはアカデミー賞も夢じゃないっしょ

など、作品の内容に対するファンからの期待もアツイ。
撮影に約6カ月、ポスプロ(撮影完了後のすべての作業)に1年近くも費やすという実写版『GANTZ』。2011年1〜2月に前編、同年4〜5月に後編の公開を目指しているとのこと。2011年の日本映画界は『GANTZ』一色に染まるかもしれない。

(河野文香/effect)

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