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「新型MacBook」、そのたたずまいに惚れる

2008/10/31 配信

10月15日、アップルの新型ノートPC、「MacBook」が発表された。

アップルの直営店である「アップルストア銀座」などでは即日から販売され、多くの人で賑わっていたようだ。


MacBookの話題はブログでも定期的に書かれているが、やはり新モデルが登場すると話題量が増える。ちなみに2008年1月中旬の大きな山は、超薄型の「MacBook Air」が発表されたときだ。


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【データは、2008年10月30日19:34現在】



新型MacBookの目立った特徴は、性能アップもさることながら、アルミを削りだした継ぎ目のない「ユニボディ」のデザインや、バックライトを設けた光るキーボードだ。


デザイン面に魅力を感じる人は多く、すでに購入した人もしてない人も、

  • 「アルミボディは高級感があってカッコイイ」
  • 「バックライト・キーボードは少し暗い場所でも見やすい。意外と実用的」
  • 「所有欲というか満足感というか、その辺を刺激するのはさすが」

など、好意的な意見が大多数だ。


新型MacBookは従来モデルより価格が高くなってしまったが(従来デザインで安価な下位モデルも残されている)、

  • 「アルミボディやスペックを考えると仕方ないかな…」
  • 「まあ妥当な値段でしょう」

と、価格はおおむね受け入れられている様子。



また、PCといえばWindowsマシンが圧倒的多数を占めるが、アップルのMacシリーズもここ数年で着実にシェアを伸ばしている。


MacシリーズのOS(オペレーティングシステム)は「Mac OS」というもので、「Windows XP」や「Windows Vista」といったWindows系OSとは仕組みが異なる。


しかし、インターネットでWebページを見たり、メールの送受信、画像や動画の再生/編集、オフィスソフトなど、たいていの「データ」はWindowsマシンでもMacシリーズでも扱える。さらに、Windows系OSを別途購入してMacBookにインストールすれば、MacBookもWindowsマシンとして使えるのだ。


こうした点は、

  • 「インターネットとメールしかやらないから、かっこいいMacBookを選びました」
  • 「新型MacBook即買い。Windowsも追加で入れて仕事にも支障なし!」

といったように、Macシリーズを選ぶ大きな動機になっている。


新型MacBookには見る人を惹きつける魅力があり、一般的なWindowsノートPCを“実用主義” とすれば、新型MacBookは実用性に加えて“嗜好的”な雰囲気だ。



新しいノートPCを買う予定があるなら、新型MacBookは選択肢から外せない。


(林利明)


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